OUR NAME

主人公は、いつも現場にいる。

何かを成し遂げるには、長らく専門的な技能が必要でした。プログラムを書く、デザインを起こす、数字を読み解く。どれも身につけるのに何年もかかり、できる人は限られていました。良いアイデアを持っていても、形にする手段を持たない人のほうが、ずっと多かったのです。

AIは、その前提を変えつつあります。専門家でなくても、自分の言葉で伝えれば形にできる。これは、誰もが自分の才能を広げられるようになった、ということだと考えています。長く現場を見てきた人の勘、顧客の顔が浮かぶ人の気づき。これまで技能の壁に阻まれていたものが、動き出せるようになりました。

だから私たちは、これからの時代には、誰もが自分の人生の主人公になれると考えています。会社を変えるのも、仕事のやり方を変えるのも、はじまりはいつも、その現場にいる一人の「やってみよう」です。

ただし、道具があるだけでは何も変わりません。何に使うかを決め、うまくいかない時期を越え、日々の仕事に馴染ませる必要があります。多くの場合、ここでつまずきます。私たちはその過程に立ち会い、必要な道具と進め方を用意します。

私たちがヒーローになるのではありません。一歩を踏み出す人のとなりで支え、自分たちで進められるようになったら、静かに退く。一人でも多くの主人公を生み出すこと。それが、株式会社ヒーローという社名に込めた意味です。

COMPANY

会社情報

商号株式会社ヒーロー
英文表記HERO Inc.
代表者代表取締役 桜木 健二
所在地〒106-0032 東京都港区六本木3丁目16番12号六本木KSビル5F
設立2012年1月4日
資本金1,000,000円
事業内容AI導入支援事業/ECリスク診断事業/AI教育事業

REPRESENTATIVE

AIの可能性を、一部の人だけのものにしない。

AIの進化は人類の予想を上回るものがあり、使える人と使えない人の差が急速に開いている状況です。私はこれまで、業務のDX・AI化に一貫して携わってきました。その中で強く感じたのは、本当に困っている現場ほど、新しい技術が届いていないということです。

必要なのは、最先端の仕組みではありません。目の前の業務のどこが詰まっているのかを見極め、無理なく続けられる形にすることです。だから私たちは、AIありきの提案をしません。まず、いま困っていることをお聞きします。

そして目指すのは、私たちに頼り続けなくてもよい状態です。自分たちで判断し、前に進められるようになること。それが、この会社をヒーローと名づけた理由です。

代表取締役 桜木 健二

経歴

  • 東京大学大学院 工学系研究科卒
  • AI研究を行う近山・田浦研究室出身
  • 一貫して業務のDX・AI化に従事
  • 人事・経理領域を含む業務改革経験

その困りごと、AIで解決できるかもしれません。

まだ課題が整理できていなくても構いません。現在の状況をお聞きし、AIが役立つこと、役立たないことを率直にお伝えします。